こんにちは、舘林です。
年が明けて早くも12日が過ぎ、お屠蘇気分もすっかり抜けて仕事モード100%です。
ところで私が入職したのが2007年1月5日ですので、今年でまる10年が経過したことになります。
11年目へ突入です!
思い返せば医大病院から一般歯科医院への転職。
しかも一般歯科医院でありながら麻酔専従という立場に、当初は大きく戸惑いを感じました。
医療資源が十分とはいえない一般歯科において、患者も術者も満足のいく鎮静法ってなんなのか?
その疑問に対してまずは自己研鑽、そして手術スタッフとの情報共有。
岡田先生とはミーティングを何度となく重ね、時に感情的になることも…。
そして漸く当初の疑問に応えられるレベルに、指先がかかったかと思えるようになりました。
今年の合言葉は「ビスポーク」。
語源は、顧客がテーラーに「話しを聞かれながら = be spoke」服や靴を仕立てていくことに由来しておりますが、鎮静法もこのように画一的でないそれぞれに適したものを、患者様とともに考えてまいりたいと思います。
そしてかかった指先をもっと深く進め、しっかり握り込めるようにしていきたいですね。